保育園で女児に性的暴行加え撮影か 元保育士の男を3回目の逮捕 保護者訴え直後にスマホアプリを削除 警視庁

保育園で女児に性的暴行加え撮影か 元保育士の男を3回目の逮捕 保護者訴え直後にスマホアプリを削除 警視庁
TBS NEWS DIG Powered by JNN 2024/3/4(月) 12:01配信

元保育士の男が保育園の女児に性的暴行を加えたなどとして、3回目の逮捕です。

不同意性交などの疑いで再逮捕された元保育士の長田凪巧容疑者(27)は、去年12月、勤務先だった東京・墨田区の保育園の押し入れで女児に性的暴行を加え、その様子を撮影した疑いがもたれています。

警視庁によりますと、女児の母親が園に被害を訴え、事件が発覚しましたが、長田容疑者はこの直後に、女児のわいせつな画像が保存されていたとみられるスマホのアプリを削除したということです。

長田容疑者は、これまでに別の女児2人に対する性的暴行事件で逮捕・起訴されていて、いずれも容疑を認めているということです。

勤務先の保育所の女児へわいせつな行為をした上、動画を撮影したとして、警視庁捜査1課は8日、不同意性交や性的姿態撮影処罰法違反などの疑いで、東京都足立区保木間の元保育士、長田凪巧(なぐみ)被告(27)=不同意性交罪などで起訴=を再逮捕した。調べに対し「私がやったことに間違いない」と容疑を認めている。
再逮捕容疑は昨年10月6日午後2時半ごろ、当時勤務していた墨田区内にある保育所のトイレで女児1人にわいせつな行為をした上、その様子をスマートフォンで撮影したとしている。
捜査1課によると、事件当時は園児を昼寝させる時間で、長田容疑者が単独で見守りをしていた。
複数の保護者から被害の訴えがあるほか、長田容疑者のスマホやパソコンからは女児を映したわいせつな動画、静止画が500点以上見つかっており、捜査1課は余罪を調べている。

 勤務先の認可保育園の園児にわいせつな行為をしたとして、警視庁は17日、保育士の長田凪巧(なぐみ)容疑者(26)=東京都足立区保木間1丁目=を不同意性交や児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで逮捕し、発表した。「わいせつ行為をして自分の携帯電話で撮影しました」と供述しているという。
 捜査1課によると、長田容疑者は昨年10月10日午後2時半ごろ、東京都墨田区内の勤務先の認可保育園で、女児にわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影した疑いがある。昼寝時間中に女児を呼び出し、押し入れの中でわいせつ行為をしたという。
 同じ保育園に通う別の女児が同年12月28日、長田容疑者からわいせつな行為をされたと母親に相談し、園が保護者会を開き、同31日に警視庁に通報した。逮捕容疑となった女児の母親が保護者会後に女児に確認し、事件が発覚した。
 同課が長田容疑者のスマホを押収したところ、逮捕容疑の女児とは別の女児にわいせつ行為をする動画が見つかったという。(遠藤美波)

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