15歳の教え子とみだらな行為 福岡県の県立高校教員の男の初公判 男は罪認める【佐賀県】
佐賀ニュース サガテレビ 2024/3/11(月) 18:55配信
佐賀市内の宿泊施設で当時15歳の教え子とみだらな行為をしたとして、不同意性交等の罪に問われている福岡県の県立高校教員の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴されているのは、福岡県柳川市在住で、福岡県内の県立高校の教員山田鎮彦被告40歳です。
山田被告は去年12月、教え子で当時15歳の高校1年生の女子生徒と佐賀市内の宿泊施設でみだらな行為をしたとして、不同意性交等の罪に問われています。
補修授業で女子生徒から悩みを相談され、好意を寄せるようになり、事件後この生徒がほかの教員に相談し発覚しました。
初公判で山田被告は「教員としてやってはいけない過ちを犯してしまった」と起訴内容を認めました。
裁判は即日結審し、検察は懲役5年を求刑。
一方弁護側は「示談が成立し、妻が今後の監督責任を誓っているなどとして」執行猶予付きの判決を求めました。判決は3月27日に言い渡されます。