特別支援学校で生徒に“暴行”教師を書類送検
九州朝日放送 2024/5/3(金) 13:15配信
北九州市の特別支援学校に勤務する40代の女性教師が、校内で男子生徒の胸を突いて転倒させたとして、書類送検されたことがわかりました。
警察によりますと、40代の女性教師は去年6月、当時勤務していた北九州市若松区の特別支援学校の校内で、男子中学生の胸をついて転倒させた暴行の疑いで福岡地検小倉支部に1日付で書類送致されました。
学校関係者によりますと、男子中学生はその後、不登校になり、別の女子生徒も「女性教師が怖くて学校に行けない」として登校できなくなっています。
北九州市教育委員会は、去年夏ごろから調査を行っていて、この女性教師は先月、別の中学校に異動しています。