13歳未満の少女と知りながら空手道場でわいせつな行為をした疑い 空手道場経営の男(当時55)を逮捕【香川】
RSK山陽放送 2024/6/13(木) 18:36配信
2021年11月、香川県内で少女にわいせつな行為をした疑いで、丸亀市綾歌町の男を逮捕しました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、丸亀市綾歌町の空手道場経営の男(当時55)です。
警察によりますと、男は2021年11月下旬、香川県に住む少女が、当時13歳未満であることを知りながら、午後6時30分ごろから午後8時ごろまでの間、香川県内の空手道場で、少女の体を触るわいせつな行為をした疑いがもたれています。
警察は、昨年11月に不同意わいせつ容疑で男を逮捕し、余罪を調べる中で今回の容疑を特定しきょう(13日)午後5時10分ごろ、逮捕したということです。
警察の調べに対し、男は「分かりません」と容疑を否認しているということです。
自らが経営する香川県内の空手道場で13歳未満の教え子の少女の下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとして、57歳の指導者の男が11月21日に不同意わいせつの疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは丸亀市綾歌町の自営業、柳口欣吾容疑者(57)です。
警察によりますと柳口容疑者は11月15日午後6時半頃から午後8時頃までの間に香川県内にある空手道場で、教え子の少女が13歳未満であることを知りながら、自らの下半身を触らせたほか、少女の下着の中に手を入れ下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑いです。
柳口容疑者と少女は空手道場の指導者と生徒の関係で、15日の夜に少女から話を聞いた保護者が警察に届け出たということです。
警察の取り調べに対し柳口容疑者は「触ったことはないが、触らせたことはある」と供述し容疑を否認しているということです。