SNSで知り合った男性に暴行を加え財布を奪った強盗傷害などの罪 保育士の女に懲役3年 執行猶予5年の有罪判決
MRT宮崎放送 2024/12/19(木) 19:02配信
去年、宮崎市で、7人で共謀し、男性に暴行を加えて財布を奪ったなどとして、強盗傷害などの罪に問われた保育士の女の裁判員裁判で、宮崎地裁は懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、宮崎市の保育士、安樂珠美被告(22歳)です。
判決などによりますと、安樂被告は、去年4月、7人で共謀してSNSで知り合った30代の男性に暴行を加えて財布を奪いとったなどとして、強盗傷害と監禁の罪に問われました。
宮崎地裁で開かれた19日の判決公判で、船戸宏之裁判長は「安楽被告が共犯者らが強盗に及ぶきっかけを作った」と指摘。
強盗傷害罪のみ成立するとし、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。