ソフトボール女子部員4人にわいせつ行為 元高校教諭に判決
産経新聞 2013.2.20 08:56
秋田県立高校でソフトボール部の監督だった立場を悪用し女子部員4人の胸を触るなどしたとして、準強制わいせつ罪に問われた元教諭、袴田智毅被告(40)に、秋田地裁(福士利博裁判長)は20日、判決を言い渡す。求刑は懲役5年。
起訴状によると、2011年8月〜昨年2月、高校敷地内のセミナーハウスなどで、女子部員4人に7回にわたってキスをしたり、胸を触ったりしたとされる。
起訴状によると、袴田被告は昨年8月〜今年2月、女子部員4人に対して計7回にわたり、自分に逆らえない状態を利用し、由利本荘市のビジネスホテルなどで、「Tシャツを脱げ。これセクハラか」などと言って胸を触るなどした、とされる。