女子高生との性行為を生中継 予備校講師を逮捕

女子高生との性行為を生中継 予備校講師を逮捕
産経新聞 2013年7月4日(木)17時17分配信

 インターネットで生中継しながら女子高生と性行為をしたとして、警視庁少年育成課は、児童福祉法違反(淫行)容疑で、川崎市麻生区白鳥、予備校講師、小林陽介容疑者(28)を逮捕した。同課によると、「カネも稼げて性交ができると気付いてやった」と容疑を認めている。

 小林容疑者は昨年1月以降、動画の生中継サイト「FC2ライブ」を使って少女と性行為をしたり、少女が自慰行為したりする様子を有料で流し、計約900万円を売り上げていた。少女らには1回最低2万円で出演させていたという。

 逮捕容疑は、今年2月2日、当時私立高校3年で17歳だった女子生徒を生中継サイトに出演させながら、性行為をしたとしている。

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未成年とわいせつ行為の疑い、予備校講師の男逮捕
TBS系(JNN) 2013年7月4日(木)13時15分配信

 女子高校生とわいせつな行為をしたうえ、インターネットのチャットサイトでライブ配信していたとみられる、大手予備校の講師が警視庁に逮捕されました。

 児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、川崎市に住む、資格試験の大手予備校講師、小林陽介容疑者(28)で今年2月、自宅マンションで当時17歳の私立高校の女子生徒とわいせつな行為をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、小林容疑者はその様子をおよそ1時間にわたって自らが運営する、有料のアダルト・チャットサイトでライブ配信していたということです。

 小林容疑者は去年1月にこのサイトを開設し、これまでにおよそ50人の女性に対し、カメラの前でわいせつな行為をさせて、その様子を配信し、900万円の売り上げがあったとみられています。取り調べに対し、小林容疑者は「自分でやればわいせつな行為をできるうえに稼げるのでいいと思った」と供述しているということです。(04日11:39)

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