1月3日、愛媛県松山市のコンビニで男性店長に包丁を突きつけ現金を脅し取ろうとしたとして、松山地検は23日、50代の介護職員の女を強盗未遂などの罪で起訴しました。 強盗未遂などの罪で起訴されたのは、松山市西垣生町の介護職員・石丸寛子被告(57)です。 起訴状などよりますと、石丸被告は今月3日の午前3時ごろ、松山市西垣生町にあるコンビニエンスストアに押し入り、男性店長に刃渡りおよ12センチの包丁を突き付け「お金をください」などと脅し、現金を奪おうとしたということです。 逮捕当時、石丸被告は容疑を認めていましたが、松山地検は石丸被告の認否を明らかにしていません。 また、この事件の45分ほど前に、愛媛県松前町のコンビニで起きた強盗未遂事件について石丸被告は犯行をほのめかしていて、警察が捜査しています。