飲食店の連帯保証人めぐりトラブルか…両足縛られた男性死亡 鼻や口をテープで塞ぎ殺害か 男を再逮捕

大阪府貝塚市の港で両足を縛られた男性の遺体が見つかった事件。殺人の疑いで男を再逮捕です。 殺人の疑いで再逮捕されたのは、飲食店経営の中村僚希容疑者(27)で、去年10月、アルバイトの宮城竜斗さん(当時26)の鼻や口を布テープで塞ぎ窒息死させた疑いがもたれています。 宮城さんは翌月(去年11月)、貝塚市の港で両足をテープで縛られた状態で死亡しているのが見つかりました。 警察は当初、死因について膝から下をテープで縛られたことによるショック死としていましたが、その後、鼻や口も布テープでふさがれていたことがわかり詳しい検査を行ったところ窒息死と診断されたということです。 警察によりますと、中村容疑者と宮城さんは共同経営しようとしていた飲食店の物件の連帯保証人をめぐりトラブルになったとみられています。 中村容疑者は宮城さんを連れ去り遺体を海に投げ捨てたなどの罪ですでに逮捕・起訴されています

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