山口沖でナマコやタコ約115キロを密漁容疑 愛媛県松山市の船長ら5人逮捕 5年前にも同様の密漁で摘発

山口沖で、ナマコなどを密漁したとして、愛媛県松山市内に住む漁船の船長ら5人が漁業法違反などの疑いできょうまでに逮捕・送検されました。 松山海上保安部によりますと、逮捕・送検されたのは、愛媛県松山市三津に住む漁船の船長、中島建二容疑者59歳と、息子の一彰容疑者ら5人です。 5人は共謀の上、去年12月8日の夜から翌9日未明にかけ、山口県下松市沖で、ナマコやタコなどおよそ115キロを密漁した疑いがもたれていて、概ね容疑を認めているということです。 中島容疑者は、5年前にも同様の密漁で摘発されていて、その後も海上保安部が情報提供を踏まえ捜査を続ける中で、今回の犯行が判明したということです。 海上保安部は今後、密漁品の流通ルートを解明する方針です。

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