愛媛県発注工事の一般競争入札工事で価格漏えい 県職員と土木業社長ら4人を逮捕【愛媛】

愛媛県が発注する急傾斜地の崩壊対策工事の一般競争入札を巡り、価格を漏えいするなど不正をした疑いで県職員や土木業者の社長の男ら4人が12日に逮捕されました。 官製談合防止法や公契約関係競売等妨害の疑いで逮捕されたのは、愛媛県中予地方局の河川砂防課の課長・鈴木俊博容疑者(58)、松山市南久米町に住む会社員・宮崎裕文容疑者(61)、久万高原町二名の久保建設社長・久保陽生容疑者(61)らあわせて4人です。 警察の調べによりますと、鈴木容疑者は去年2月に行われた急傾斜地の崩壊対策工事の一般競争入札を巡り、2月上旬に宮崎容疑者を通じて久保容疑者ら2人に非公開の価格を教え、工事を落札させた疑いがもたれています。

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