ごみ集積所の不審火で54歳の男を逮捕 「覚えていない」と容疑否認 仙台

2024年11月、仙台市内のごみ集積所で不審火が相次いだ事件で、警察は、器物損壊の疑いで無職の男を逮捕しました。男は容疑を否認しています。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、仙台市太白区太白2丁目の無職・遊佐茂泰容疑者(54)です。 警察によりますと、遊佐容疑者は、2024年11月4日午前3時50分頃、仙台市太白区内のごみ集積所でごみ袋に火をつけ、一部を燃やした疑いが持たれています。 警察は、防犯カメラの映像などから遊佐容疑者を特定し、逮捕しました。警察の調べに対し、遊佐容疑者は「覚えていない」と容疑を否認しています。 太白区内のごみ集積所では、同じ日に不審火とみられる火事が他にも2件発生していて、警察は、遊佐容疑者が関与しているとみて捜査しています。

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