無許可の白ナンバーのトラックでアスファルト合材などを工事現場に運んだとして、産廃業者社長の男ら4人が逮捕されました。 貨物自動車運送事業法違反の疑いで逮捕されたのは、産廃業会社社長の金井亮介容疑者(52)と別の会社社長・島義隆容疑者(61)ら4人です。 金井容疑者らは去年1月から7月まで、国から運送業の許可を受けずに、アスファルト合材などを東京・江東区の製造元から都内の工事現場に白ナンバーのトラックで運んだ疑いがもたれています。 警視庁によりますと、金井容疑者らは、ほかに逮捕された運送会社の社長らから配送の仕事の下請けを受け、下請けの2社あわせて3年間ほどで、およそ2億円の売り上げがあったということです。 取り調べに対し、金井容疑者らは容疑を認めているということです。