覚せい剤で逮捕の二世タレント 薬物に手を出したきっかけを赤裸々告白「地元の悪い先輩が…」

「ものまね四天王」として知られる清水アキラ(70)の三男でタレントの清水良太郎(36)が18日放送のABEMA「愛のハイエナ3」に出演。覚せい剤に手を出したきっかけについて赤裸々に語った。 清水は2017年に覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。 薬物に手を染めたきっかけは、違法賭博報道で9ケ月間の謹慎処分を受けたことだったという。「謹慎中に地元の悪い先輩が差し入れを持って行くなと言って、その差し入れが薬だった」と激白した。 続けて逮捕されるに至った経緯についても告白。女性とホテルにいた際、「おかしくなってましたね。勝手にこの人(女性)もやってるんだろうなと思った。平気で目の前で(薬物を)やり出しちゃった」と回想した。 その後、ホテルを出たところで一緒にいた女性からの通報を受けた警察に任意同行を求められ、警察署へ。そこで尿検査を受けてその日は釈放されたものの、翌日に妻子がいる自宅に警察が逮捕状を持って踏み込んできたことを明かした。

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