別の生徒にもみだらな行為 高校教諭を再逮捕
2009.1.6 11:53 産経新聞
栃木県警今市署は6日、運動部の合宿中に女子生徒にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで、宇都宮市若松原、県立高校教諭、鈴木竜司被告(37)=別の児童福祉法違反で起訴=を再逮捕した。
調べでは、鈴木容疑者は平成19年8月19日午前6時ごろ、群馬県内にある勤務先とは別の高校の合宿所で、当時部員だった2年生の女子生徒=当時(17)=が18歳に満たないことを知りながら、教諭や運動部の顧問としての立場を利用して、みだらな行いをした疑い。
同署などによると、鈴木容疑者には元部員3人からみだらな行為をしたとして被害届が出されており、うち1人について昨年12月、同法違反罪で起訴されている。
鈴木容疑者は、被害者に対し、「おれとお前、2人だけの秘密だ」、「このことが公になったらおれは死ぬ」などと口止めをしていたという。