男子生徒にわいせつ、高校教諭を懲戒免職
2009年6月20日11時17分配信 日本テレビ
埼玉県の県立高校の教諭が、自宅の風呂場で教え子の男子生徒にわいせつな行為をしたとして、懲戒免職された。
埼玉県によると、懲戒免職されたのは県立高校の工業科に勤務する41歳の男性教諭。この教諭は07年5月から09年4月にかけて、当時の勤務先に通う教え子の男子生徒を「合宿」と称して自宅に泊まらせた上、一緒に風呂に入り、生徒の下半身を洗ったり、自らの下半身を洗わせたりするなどのわいせつな行為をしたという。
被害を受けた生徒は10人に上り、生徒が別の教諭に相談したことから明らかになった。教諭は「父親のような気持ちで洗ってあげたが、不快な思いをさせ、大変申し訳ない」などと話している。
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男子生徒にわいせつ 男性教諭を懲戒免職 埼玉
2009年6月20日8時1分配信 産経新聞
埼玉県教育委員会は19日、県立高校2〜3年生の男子生徒10人にわいせつな行為をしたとして、県立川口工業高校の男性教諭(41)を懲戒免職処分とした。
県教委によると、教諭は平成19年5月〜21年4月24日の間、20年度末まで勤務した県東部の県立工業高校の男子生徒10人を、補習の合宿などと称して自宅に招待。自宅や日帰り入浴施設で一緒に入浴し、延べ16回にわたり男子生徒の下半身を洗った。自分の下半身を洗わせたこともあったという。
県教委によると、被害生徒らは被害届を出さない方針。教諭は「男同士の裸の付き合い。父親のような気持ちで洗った」と話しているという。