交通事故の損害賠償金約620万円を横領した疑い 宮崎県弁護士会所属の弁護士(52)を再逮捕

保険会社から預かった依頼者の損害賠償金、およそ620万円を横領したとして、宮崎県弁護士会に所属する52歳の弁護士の男が再逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、宮崎市の弁護士、兒玉博信容疑者(52歳)です。 警察の調べによりますと、兒玉容疑者は、おととし2月、宮崎市の60代女性から交通事故の示談交渉業務を依頼されましたが、保険会社から損害賠償金として自身の口座に振り込まれた現金およそ620万円を横領した疑いが持たれています。 兒玉容疑者の逮捕は今回で4回目で、調べに対し「認否を留保します」と供述しているということです。 これまでの被害総額はおよそ5200万円に上り、警察には数十人から相談が寄せられているということで、警察は引き続き、余罪について調べを進めています。

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