殺人未遂容疑で逮捕の42歳男、傷害に切り替え起訴 鹿児島地検鹿屋支部「証拠関係を総合的に判断」

鹿児島地検鹿屋支部は2日、男性2人を棒で殴るなどしたとして殺人未遂容疑で逮捕されていた鹿屋市の無職男(42)を、傷害の罪に切り替えて鹿児島地裁鹿屋支部に起訴した。 起訴状などによると、被告は2024年10月27日午後9時半ごろから同50分ごろまでの間、鹿屋市内で、県内の男性2人の顔や頭などを木の棒で複数回殴り、歯髄炎など加療約4カ月のけが、別の男性に頭部裂傷など加療約1カ月のけがを負わせたとしている。 同地検は被告について同年12月下旬から25年3月下旬まで鑑定留置を実施。殺人未遂ではなく傷害の罪で起訴した理由について「証拠関係を総合的に判断した」としている。

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