60代の男性の足を踏み付け、骨折などのけがをさせたとして、傷害の疑いで愛媛県職員の男が逮捕されました。容疑を否認しているということです。 警察などによりますと、傷害容疑で逮捕されたのは、愛媛県伊予市下吾川に住む県私学文書課の主事・坂本英司容疑者(29)です。 坂本容疑者は、2日午後2時半ごろ、自宅で60代の男性の左足をかかとで踏み付け、指を骨折させるなどのけがをさせた傷害の疑いがもたれています。 男性からの被害届けで事件が発覚し、聞き取りなどの捜査を進め坂本容疑者を逮捕しましたが、調べに対し「足を踏んだ覚えはありません」と容疑を否認しているということです。