中学校の入学式を前に男子生徒が車にはねられ、意識不明の重体です。 4月3日午後1時前、和歌山県紀の川市花野の国道24号「岩出バイパス」で、自転車で横断歩道を渡っていた打田中学1年の男子生徒(12)が軽乗用車にはねられました。 男子生徒は頭を強く打ち、意識不明の重体です。 目撃者からの通報を受けて駆け付けた警察官が、軽乗用車を運転していた紀の川市の無職、中筋好樹容疑者(62)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 取り調べに対し中筋容疑者は「自転車とぶつかって事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。 現場は見通しの良い片道2車線ですが、横断歩道に信号はありませんでした。