育休中の県職員の男(29) 自宅で60代男性の足を踏みつけ指の骨を折るケガをさせた傷害容疑で逮捕 副知事「信頼を積み上げるには時間を要するが信頼が失われるのは一瞬」愛媛

愛媛県の私学文書課に所属する職員の男が傷害の疑いで逮捕された不祥事を受け、菅規行副知事は4日、幹部職員に訓示を行い、再発防止を改めて指示しました。 訓示には、局長以上の幹部職員21人が出席しました。 副知事 「信頼を積み上げるには時間を要しますが、その信頼が失われるのは一瞬であります。ここにいる幹部職員が先頭に立って、不祥事の再発防止と県政の信頼回復に全力をあげて取り組んでいただきますようよろしくお願いをいたします」 事件は2日午後、私学文書課主事の坂本英司容疑者(29)が、伊予市内の自宅で60代の男性の足を踏みつけ指の骨を折るケガをさせた傷害容疑で逮捕されたもので、県によりますと、坂本容疑者は育休中だったということです。 県では今年2月にも、公共工事をめぐる官製談合事件で、中予地方局の河川砂防課長だった男らが逮捕されるなど、不祥事が相次いでいます。

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