”べろべろ状態”でレンタカーを運転 まっすぐ立てず歩けず…呼気アルコールは基準値超え 酒酔い運転の現行犯で無職の58歳男を逮捕 北海道札幌市

札幌市の中心部で4月5日夜、アルコールの影響で正常な運転ができない恐れがある状態で車を運転したとして、千葉県に住む58歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕されたのは、千葉県に住む無職の男(58)です。 男は4月5日午後8時50分ごろ、札幌市中央区北4条西1丁目の道路で、酒気を帯び、アルコールの影響で正常な運転ができない恐れがある状態で乗用車を運転しました。 男の運転を目撃した人が「運転手の男が泥酔しているようだ」と110番通報。警察官が現場に駆け付け、男に事情を聞くと、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたうえ、歩けない、まっすぐ立てない状態が確認されたことから、その場で逮捕しました。 警察によりますと、男が運転していた乗用車はレンタカーでした。 調べに男は「間違いありません」と供述していて、警察は酒をどこで、どのぐらい飲んだのかや動機などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする