講義で「あほか」連発 暴言の准教授を諭旨退職

講義で「あほか」連発 暴言の准教授を諭旨退職
2011年11月8日 12:47 スポーツニッポン

 椙山女学園大(本部・名古屋市)の人間関係学部に所属していた男性准教授(47)が、学生に暴言を吐くパワーハラスメントを繰り返したとして、3月に諭旨退職処分になっていたことが8日、大学への取材で分かった。准教授は4月末付で退職した。

 大学は「学生への影響を考慮し、公表しなかった」としている。

 大学によると、准教授は講義やゼミの最中に、複数の学生に「おまえはあほか」などと繰り返し暴言を吐いたとされる。昨年、学生の訴えを受けて学内の懲戒委員会が准教授から聞き取り調査した結果、こうした行為を認めたという。

 椙山女学園大では、などで、現代マネジメント学部の教授3人を停職の懲戒処分にしていたことが10月に発覚したばかりだった。

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