県教委:酒気帯び運転の教諭を懲戒免職 /長崎

県教委:酒気帯び運転の教諭を懲戒免職 /長崎
毎日新聞 2009年12月9日 地方版

 県教委は8日、酒気帯び運転で検挙され、罰金30万円の略式命令を受けた長崎市立式見中学校の立石新一教諭(53)を懲戒免職処分にしたと発表した。併せて上司である男性校長(52)を戒告処分にした。
 発表によると、立石元教諭は11月6日夜、長崎市大黒町の飲食店で、校長ら職場の6人と慰労会を開催。ビール小ジョッキ2杯、ワイングラス1杯、酎ハイ中コップ2杯を飲み、2次会にも参加したという。その後、自家用車を運転して帰宅途中の午後11時45分ごろ、長崎市大橋町で飲酒検問を受け、呼気1リットル当たり0・58ミリグラムのアルコールが検出されたという。
〔長崎版〕

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