実習生にセクハラ、琉球大付属小教諭を停職3か月
2009年12月25日21時01分 読売新聞
琉球大(沖縄県西原町)は25日、同大教育学部付属小で教育実習をしていた女子大生の授業風景を撮影するふりをして女子大生の顔や体の写真を大量に撮影した男性教諭(30歳代後半)を停職3か月の懲戒処分とした。
大学は撮影がセクハラ行為にあたるとした。
発表によると、男性教諭は低学年のクラス担任。7月下旬〜8月初旬に、教育実習に来ていた同大の女子大生(20歳代)に数回授業を担当させ、「授業風景を撮る」と称して、デジタルカメラで撮影を繰り返した。
女子大生は「いつも写真を撮られ、授業に集中できない」と大学側に相談。大学が教諭に確認したところ、女子大生の写真は100枚以上あり、そのうち半分以上が顔や体のアップだったという。
教諭は「興味本位で撮影してしまった。申し訳ない」と話しているという。
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実習生にセクハラ 付属小の教諭を停職処分 琉球大
2009.12.25 20:16 産経新聞
琉球大学(沖縄県西原町)は25日、教育学部付属小学校に勤務する30代の男性教諭が、教育実習中の同学部3年の女子学生にセクハラをしたとして、教諭を停職3カ月の懲戒処分にした。
琉球大によると、教諭は今年7月ごろ、担任を務める小学3年のクラスで教育実習をしていた女子学生の胸元などの写真を、デジタルカメラで100枚以上撮影した。女子学生からの報告で発覚し、教諭は「事実であり、申し訳ない」と認めているという。