飲酒運転の中学教諭を懲戒免
2010.2.12 20:51 産経新聞
県教育委員会は12日、飲酒運転で自損事故を起こし、道交法違反の罪で有罪判決を受けた、木更津市立畑沢中学校の伯ケ部(はくべ)一路(かずのり)教諭(34)を懲戒免職処分にしたと発表した。
県教委によると、伯ケ部元教諭は平成20年12月30日午前3時15分ごろ、木更津市内の路上で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、電柱に衝突したという。
伯ケ部元教諭は前日の午後6時ごろ、車を木更津駅近くに駐車し、同僚らと同市の居酒屋などで飲酒。その後、車中で1時間半ほど仮眠をとっただけで運転し、事故を起こしていた。
今月1日、千葉地裁木更津支部で懲役10月、執行猶予3年の有罪判決を受け、事故が発覚した。