マッサージと称し、教え子にわいせつ行為 元中学教諭に懲役5年6月
産経新聞 2010年12月13日(月)19時16分配信
マッサージと称して教え子の女子生徒の体を触ったなどとして、準強制わいせつ罪などに問われた元京都市立中学校教諭、今村和明被告(36)=同市西京区=の判決公判が13日、京都地裁であった。佐藤洋幸裁判官は「教師としてあるまじき犯行」として懲役5年6月(求刑懲役8年)を言い渡した。
判決によると、今村被告は自宅などで平成20年3月~21年2月ごろ、当時顧問をしていた運動部の女子生徒3人の体をマッサージと称して触り、わいせつな行為などをした。