難聴学級で体罰の講師は自宅謹慎中 滋賀

難聴学級で体罰の講師は自宅謹慎中 滋賀
産経新聞 2011年5月28日(土)7時55分配信

 大津市内の市立中学校で、難聴学級の担任の男性臨時講師(28)が、生徒の姉妹の手をペンでついたり、ひざをけるなどの体罰を繰り返していた問題で、大津市教委は27日、講師が19日付で依願退職したのは誤りで、自宅謹慎中と発表した。市教委によると、講師は同校に19日付の退職届を提出。しかし、任命権を持つ県教委が「事実関係について詳細に調査する必要がある」として、退職を保留するとの連絡が27日、入ったという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする