小学校職員、飲酒運転で停職…鹿児島
2011年8月2日 読売新聞
鹿児島県南九州市教育委員会は1日、飲酒運転が発覚した小学校の学校主事で20歳代の男性職員を停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。
市教委によると、男性職員は6月11日午後9時頃から翌12日午前1時頃にかけて鹿児島市内の飲食店で飲酒後、近くの駐車場に止めた自家用車で仮眠。同4時頃、車で帰る途中、JR谷山駅近くの駐車場のポールに衝突、そのまま走り去ったが車が動かなくなり、公衆電話を探して歩いていたところ、職務質問を受けて酒気帯び運転が判明した。
市教委は「今後このようなことがないよう指導を徹底したい」と話している。