女子児童5人の下腹部など触る 担任男性教諭に停職6月処分 新潟市教委

女子児童5人の下腹部など触る 担任男性教諭に停職6月処分 新潟市教委
2011.11.21 19:21 産経新聞

 新潟市教育委員会は21日、担任をしている女子児童5人の下腹部などを触ったとして、同市内の小学校の男性教諭に停職6月の懲戒処分を行った。

 市教委によると、教諭は今年5月中旬頃から7月中旬頃にかけ、女子児童と遊んでいるときや泣いている児童をなだめる際、大腿部や臀部、下腹部を触る行為を継続的に行っていた。

 女子児童の保護者の1人が8月中旬ごろ、学校に「子供たちがおしりなどを触られている」と通報し、発覚した。教諭は「行き過ぎた行為だった。1人に1、2回はやった。申し訳ない」とセクハラ行為を認めているという。

 学校側は2学期から教諭を担任から外して子供と関わりを持たせず、教諭も登校していないという。

 同市教委教職員課は「処分は触ることが目的ではないという本人が申し立てた事実に基づいて行った。停職6月は懲戒免職に次いで重い処分」としている。

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