前尾鷲市長、女子高生の胸触った容疑…在宅起訴
読売新聞 2011年12月1日(木)9時24分配信
女子高生の体を触ったとして、名古屋地検は29日、前三重県尾鷲市長の名古屋市守山区中志段味、会社役員奥田尚佳容疑者(44)を、愛知県青少年保護育成条例違反(わいせつ行為)で名古屋地裁に在宅起訴した。
起訴状などによると、奥田容疑者は昨年7月8日、経営する愛知県春日井市内の学習塾で、18歳未満と知りながら、高校1年の女子生徒の胸を触ったとしている。生徒から相談を受けた愛知県警が今年3月、同条例違反容疑で書類送検していた。捜査関係者によると、奥田容疑者は「触っていない」などと否認しているという。
奥田容疑者は公認会計士や尾鷲市議を経て2008年3月、同市長に初当選したが、市議会から2度、不信任決議を可決されて失職し、09年7月の出直し市長選で落選した。
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