成績情報入りUSBメモリー持ち出し盗難 守谷けやき台中教諭
2012年2月25日(土) 茨城新聞
守谷市立けやき台中の男性教諭(25)が、生徒の成績などのデータを勝手にパソコンからUSBメモリーに移した上、校外に持ち出し、盗難に遭っていたことが24日、分かった。同校は「今のところ個人情報が流出した事実は確認していない」としている。
同校によると、教諭は警察に被害届を出した。USBメモリーは教諭の私物で、まだ見つかっていない。教諭は今月19日、大洗町内で車の中にUSBメモリーなどが入ったバッグを置いたまま散歩していたところ、ガラスを割られ、盗まれた。USBメモリーには、同校2、3年の生徒計307人の名前と体育の成績、1年生135人の名前のデータなどが保存されていた。住所や電話番号は含まれていなかった。