中学教諭が酒気帯び運転 北九州市
2012.3.16 14:58 産経新聞
北九州市教育委員会は16日、同市門司区の市立中学校の男性教諭(49)が、福岡県警に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発され、小倉簡裁から罰金30万円の略式命令を受けたと発表した。市教委は今後、懲戒処分を検討する。
市教委によると、教諭は2月18日午後5時ごろ、同市小倉南区で乗用車を運転中に携帯電話を使用して、パトカーに停止を求められ、呼気検査で基準を超すアルコールが検出された。
教諭は同日午後3時ごろから約30分間、自宅で日本酒を1合半ほど飲んだ後、約5キロ離れた学習塾に長男を車で送り、帰宅する途中だった。「近いので大丈夫だと思った。魔が差してしまった」と話しているという。