<器物損壊>車を連続パンクさせた疑い 中部大准教授を逮捕
毎日新聞 2012年5月2日(水)13時15分配信
愛知県警春日井署は2日、車のタイヤをパンクさせたとして春日井市東神明町、中部大准教授、大滝朝春(ともはる)容疑者(63)=哲学=を器物損壊の疑いで再逮捕した。同署によると、大滝容疑者は「職場でたまったストレス発散のためにやった」と話している。市内では09年以降、約120件のパンク被害が起きており、大滝容疑者はうち約50件で関与を認めているという。
再逮捕容疑は4月15日午後8〜9時、同市白山町の駐車場に止めてあった車3台のタイヤ計6本(計8万7000円相当)をキリで突き刺してパンクさせたとしている。
大滝容疑者は4月22日夜、市内の歩道で果物ナイフ(刃渡り約10センチ)を正当な理由なく所持していたとして銃刀法違反の疑いで逮捕されていた。【沢田勇】