無免許運転:有罪の元教員が控訴 /山口
毎日新聞 2012年7月21日(土)15時21分配信
道路交通法違反(無免許運転)の罪で懲役10月、執行猶予4年の有罪判決を受けた男(52)が、判決を不服とし、6日付で控訴していたことが分かった。
判決などによると、男は今年1月、教員免許が失効中に県内の私立高校で勤務したとして、教育職員免許法違反容疑で取り調べを受けた際、無免許で自動車を運転し、山口市の山口地検に出向いた。また、3月にも大阪府岸和田市で、無免許のまま車を運転した。
山口簡裁は今年4月、教育職員免許法違反の罪で男に罰金30万円の支払いを命じた。
〔山口版〕
7月21日朝刊
※なぜ教員免許が失効していたかというと、女子中学生にワイセツ行為をしたからです。新聞はそこまで報道してほしい。名前はリンク先に。
県教委などによると、元教諭は福岡県内の公立中学校に勤務していた05年、女子中学生にわいせつな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反罪で起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。
元教諭は教員免許を失効し懲戒免職となったが、紛失したと偽って免許を返納せず、山口県の私立高校の採用面接時に提示し採用されていた。