体罰教諭を停職3カ月「怒りにわれを忘れて殴った」

体罰教諭を停職3カ月「怒りにわれを忘れて殴った」
スポーツニッポン 2012年8月30日 10:15

 大阪市教育委員会は30日、生徒に体罰をしてけがをさせたとして、市立我孫子中(同市住吉区)の男性教諭(58)を同日付で停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市教委によると、7月2日午後4時ごろ、学校の廊下で生徒に服装の乱れを注意したところ従わなかったため、殴る蹴るの暴行を加え、顔面や胸、右太ももに10日間の軽傷を負わせた。

 府警住吉署は男性教諭を今月16日に傷害容疑で書類送検している。

 市教委は「怒りにわれを忘れて殴ったと話しており、重めの処分にした」としている。

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