島根の養護学校教諭 盗撮しようとして逮捕
関西テレビ 2017/8/10(木) 0:40配信
大阪・ミナミで、女性の下着を盗撮しようとしたとして、島根県の養護学校の教諭が逮捕されました。
大阪府の迷惑防止条例違反で現行犯逮捕されたのは、島根県立出雲養護学校の教諭・渡部親司容疑者(54)です。
渡部容疑者は9日午後、大阪市中央区の路上で信号待ちをしていた10代の女子大学生のスカートの中を撮影しようと、バッグに忍ばせたビデオカメラを差し向けた疑いがもたれています。
警察によると、ビデオカメラには女子大学生の下着が映っていたということです。
大阪府は、ことし4月に迷惑防止条例を改正し、不特定多数の場所で盗撮目的でカメラなどを設置したり人に向けたりした場合でも処罰出来るように厳罰化しています。
調べに対し、渡部容疑者は容疑を認めています。
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54歳養護学校教諭を盗撮で逮捕 バックにカメラ 信号待ちの女子大生狙う
産経新聞 2017/8/9(水) 20:42配信
スカート内を盗撮しようとしたとして、大阪府警南署は9日、府迷惑防止条例違反の疑いで、島根県立出雲養護学校教諭、渡部親司(しんじ)容疑者(54)=島根県出雲市知井宮町=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
逮捕容疑は同日午後2時20分ごろ、大阪市中央区難波の交差点で、ビジネスバッグにビデオカメラを隠し、信号待ち中の10代の女子大学生のスカート内に差し入れたとしている。
同署によると、パトロール中の署員が不審な動きをする渡部容疑者に職務質問したところ、バッグのポケットから録画モードにしたカメラが見つかった。
島根県教委によると、渡部容疑者は平成26年から同校に勤務。この日は休暇中だった。勤務態度に問題はなかったという。