酒気帯び運転と副業で教職員2人を懲戒処分【大分】
OBS大分放送 2022/2/28(月) 19:52配信
大分県教育委員会は、酒気帯び運転で摘発された大分県立学校の臨時講師を停職、副業を行っていた小学校教諭を減給の懲戒処分としました。
大分県佐伯市の大分県立学校に勤務する23歳の男性臨時講師は去年11月、大分市で車を運転中、基準値を超えるアルコールが検出され酒気帯び運転で摘発されました。大分県教委はこの臨時講師を停職1か月としました。また、大分市の小学校に勤務する47歳の女性教諭は2018年から2年以上、自身のブログで80件のヒーリングやカウンセリングを行い35万円あまりを受け取っていました。副業を禁じる地方公務員法に違反するとして、大分県教委は減給10分の1、2か月の処分としました。