鹿児島市で車を運転中に原付バイクと接触し女性(70代)にケガをさせたにもかかわらずそのまま逃げたとして、男(71)がひき逃げの疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは南さつま市金峰町尾下の用皆次雄容疑者(71)です。 警察によりますと用皆容疑者は3月28日、鹿児島市小松原の国道で軽乗用車を運転中、女性(70代)が運転する原付バイクに後ろから接触し転倒させたにも関わらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。女性は頭を強く打ちましたが、命に別状はないということです。 事故の直後に、現場を通りがかった警察官が道路に倒れている女性を発見。その後、防犯カメラやドライブレコーダーなどから、用皆容疑者を特定したということです。 用皆容疑者は「何かにぶつかったような音はしたがバイクにぶつかったとは思わなかった」と容疑を否認しているということです。