新潟市中央区にある飲食店で今年1月、従業員を脅して飲食代金の一部の請求を断念させたとして、61歳の男が恐喝容疑で逮捕されました。 恐喝の疑いで逮捕されたのは、新潟市中央区学校町通に住むクリーニング会社従業員の男(61)です。 警察によりますと、男は今年1月28日の夜、新潟市中央区内の飲食店で酒を飲むなどし、飲食代金1万5600円を請求されました。すると男は従業員に「こんな金払えるわけねえだろ、殺すぞ」などと怒鳴りつけたうえ、飲食代金を5000円にしなければ危害を加えるなどと脅し、店側に飲食代金1万600円分の請求を断念させた疑いが持たれています。被害店舗の関係者からの届け出があり、警察が捜査していました。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。