公金横領:売上金着服で嘱託職員を免職−−雲仙市教委 /長崎

公金横領:売上金着服で嘱託職員を免職−−雲仙市教委 /長崎
毎日新聞 2012年10月6日(土)16時55分配信

 雲仙市教育委は5日、公金を横領したとして、男性の嘱託職員(26)を免職処分にした。
 市教委によると、嘱託職員は9月3〜26日の間、勤務していた市吾妻体育館の券売機から売上金15万5000円を券売機のスペアキーを使って抜き取り、着服したとしている。同27日に他の職員が券売機の売り上げデータと現金を照合して不正が発覚した。今月4日に横領を認め、5日に全額弁済したという。
 塩田貞祐教育長は「綱紀粛正を図る」とコメントした。
〔長崎版〕

10月6日朝刊

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