県教委が採点ミス 実習助手1次試験、新たに1人合格

県教委が採点ミス 実習助手1次試験、新たに1人合格
福島民友新聞 2013年12月28日(土)13時25分配信

 県教委は27日、公立学校実習助手(工業)の採用候補者1次選考試験で、2問の採点ミスがあったと発表した。
 県教委によると、同試験は11月に行われ、19人が受験。試験問題の採点に使用した解答例のうち、2問に間違いがあることが27日に判明、同日中に採点をやり直した結果、新たに1人が1次選考試験に合格したという。
 1次選考試験の合格者による2次選考試験は12日に終了しており、県教委は来年1月上旬にも新たに合格した1人を対象に試験を行い、最終的な合格者を決定する。

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