体罰教師名開示求め城陽市を提訴
京都新聞 2014年2月13日(木)22時59分配信
情報公開請求に対して体罰をした教師の氏名などを不開示としたのは違法だとして、京都府城陽市のNPO法人「行政監視機構」が13日、城陽市へ開示を求めて京都地裁に提訴した。
訴状によると、2011年に体罰の報告書を市教委に開示請求したが、市条例に基づいて教師の氏名や体罰の発生場所が不開示となった。同法人は「公務員の職務に関する情報で、被害生徒の識別はできず、非公開事由に該当しない」と主張している。
市教委は「教師の氏名が分かると、体罰を受けた子どもが特定される恐れがある」としている。
市教委の情報公開をめぐって同法人は、異議申し立てに対して長期間、処分や裁決がないことの違法確認を求める別の訴訟を地裁に起こしていたが、市教委が不開示を決定したため、訴えを取り下げていた。
また「教師の氏名がわかると被害にあった児童が特定されてしまう」という理由で加害者が守られています。
いつもこれでワイセツ教師がヤリ逃げしているわけで、とにかく悪質です。
常に「人権」を口にする連中は、子供を人質にして犯罪者を組織的に匿う教育委員会や日教組をどうして糾弾しないんですかね。