医学部教授「女性に覚醒剤」報道…大学が調査へ

医学部教授「女性に覚醒剤」報道…大学が調査へ
読売新聞 2014年07月18日 11時20分

 今週発売の週刊誌で、岩手医大医学部の男性教授が、自身や知人女性に「覚醒剤」と称するものを注射していたと報じられたことを受け、岩手医大は16日、事実関係を確認するための調査委員会を設置することを決めた。

 近くメンバーを決め、来週にも第1回委員会を開く。

 医大によると、調査委は医学部以外の学部長や、弁護士ら5、6人で構成する予定。委員会に強制権限はなく、男性教授から任意で聞き取りなどを行い、結果をまとめて学内の人事委員会に報告する。

 男性教授は肝胆膵すい・移植・内視鏡外科が専門で、日本内視鏡外科学会の会長を務めている。付属病院で外科の外来診察も行っている。岩手医大は「事実関係を確認するまで、大学として公式なコメントは出せない」としている。

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