アモイ大のセクハラ教授、「何人と寝たか分からない」と認めたと噂される―中国紙
XINHUA.JP 2014年7月17日 14時24分配信
中国紙・中国青年報は16日、「アモイ大のセクハラ教授、『何人と寝たか分からない』と認めたと噂される」と題した記事を掲載した。
アモイ大学の呉春明・歴史学教授が女子学生に「性的関係を強要していた」と告発された問題で、呉教授が「女子学生と利用したホテル代を公的研究費として精算していた」「何人と寝たか覚えていない」などと認めているという噂が大学内で広まっていることが分かった。
同大の匿名の講師が明らかにした。今月10日、ネット上に呉教授を「淫獣教授」と名指しして、長期にわたって女子学生に性的関係を強要していたと告発する文章が掲載された。中にはこれを苦にして自殺を図った学生もいるという。この講師によると、以前から呉教授と女子学生の「こうした問題」が噂になっていた。
これを受け、大学側は12日、調査チームを発足したほか、調査期間中は呉教授の大学院の指導資格を停止すると発表した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)