自宅で飲酒後、酒を買いに車を運転…酒気帯び運転で高校教諭を逮捕
スポーツ報知 2016年1月24日 16時25分配信
広島県警尾道署は24日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、県立神辺旭高の教諭・戸田正聡容疑者(52)を現行犯逮捕した。「酒を飲んで運転したことは間違いない」と容疑を認めている。
逮捕容疑は24日午前10時25分ごろ、尾道市門田町の市道で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。 同署によると、戸田容疑者は自宅で飲酒後、酒を買いに行った帰りに、対向車と接触。そのまま走行したため、対向車の男性(36)がクラクションを鳴らしながら約1キロ追跡し、戸田容疑者が停止。その後、同乗した男性が110番通通報した。