温浴施設で利用客を盗撮 支援学校教諭を懲戒免職 京都府教委
毎日新聞 2019/12/20(金) 14:15配信
京都府教委は19日、大阪市内の温浴施設で男性利用客を盗撮したなどとして大阪府迷惑防止条例違反容疑で大阪府警に任意の取り調べを受けた京都府立南山城支援学校(精華町)の土田紀之教諭(29)を懲戒免職とした。
府教委によると、11月24日午前2時ごろに大阪市内の温浴施設に行き、浴室と仮眠室、脱衣場で裸の男性などの動画や写真をスマートフォンで盗撮した疑いがある。利用客が気づき警察に通報した。同じスマホに同日午前0時ごろ、京田辺市内のバス停で寝込んだ中年男性のズボンをはだけさせ、下半身を触っている動画が残っていた。
府教委の調査にわいせつ行為を認め、5年ほど前から同様の盗撮と痴漢行為を繰り返していたと説明。「たくさんの方にご迷惑をかけ、申し訳ありません」と話しているという。【大川泰弘】
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支援学校の男性教諭が盗撮で懲戒免職 バス停で寝ている男性を触りスマホで動画撮影
MBSニュース 2019/12/19(木) 23:55配信
京都の特別支援学校の男性教諭が大阪市内の入浴施設で男性の裸の写真を盗撮したり、バス停で寝ている男性の下半身を触ったりしたなどとして、府の教育庁は教諭を懲戒免職処分にしました。
京都府教育庁によりますと、京都府立南山城支援学校の男性教諭(29)は今年11月24日の午前0時ごろ京田辺市のバス停で、寝ている男性の下半身を触りその様子をスマートフォンで動画撮影したということです。その後、大阪市内の入浴施設でも男性の裸の写真などを撮影して客に見つかり、警察が任意で教諭から話を聞いているということです。
教育庁の聞き取りに対し男性教諭は、5年ほど前から入浴施設や駅で盗撮を繰り返していたと話しているということで、京都府教育庁は12月19日付で男性教諭を懲戒免職処分にしました。