「心の闇を晴らすためにやった」 トイレにみだらな落書き 習志野署、容疑で中学教諭逮捕
千葉日報オンライン 2020/1/22(水) 11:23配信
商業施設の男子トイレに侵入し、みだらな内容の落書きをしたとして、習志野署は21日、建造物侵入と器物損壊の疑いで船橋市立習志野台中学校の教諭、小林裕一郎容疑者(47)=習志野市津田沼1=を逮捕した。
逮捕容疑は昨年12月15日午後6時15分ごろ、習志野市の大型ショッピングセンターにある男子トイレに侵入し、個室の壁にみだらな言葉と実在する男性のフルネームを黒い油性ペンのような物で落書きした疑い。
同署によると、「自分の心の闇を晴らすためにやった」などと容疑を認めている。防犯カメラの映像を調べるなどして特定した。
小林容疑者の自宅近くのJR津田沼駅周辺のトイレでは、数年前から同様の落書き被害が相次いで発生。小林容疑者は別件への関与をほのめかしており、同署は把握する数十件との関連を調べる。
船橋市教育委員会によると、小林容疑者は2017年4月から同校に勤務し、英語を担当していた。市教委は「誠に遺憾。事実関係が明らかになったら、県教委と連携して厳正に対処する」とコメントした。
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「心の闇晴らすため」教師がトイレにひわいな落書き
テレ朝 news 2020/1/22(水) 10:01配信
千葉県習志野市のショッピングモールのトイレにひわいな落書きをしたとして、中学校の教師で47歳の男が逮捕されました。
船橋市立の中学校教師・小林裕一郎容疑者は去年12月、習志野市内のショッピングモールの男子トイレに黒色の油性ペンでひわいな落書きをした疑いが持たれています。警察によりますと、約2年前から周辺の公共施設のトイレで小林容疑者が勤務する中学校の生徒などを中傷するひわいな落書きが100件以上見つかっていて、生徒名や防犯カメラの映像から小林容疑者が浮上しました。取り調べに対し、「心の闇を晴らすためにやった」などと容疑を認めているということです。警察は小林容疑者が他の落書きについても関与しているとみて調べています。