筑波大付属高教諭、卒業生の成績など入ったUSBメモリー紛失

筑波大付属高教諭、卒業生の成績など入ったUSBメモリー紛失
毎日新聞 2020/2/6(木) 21:54配信

 筑波大は6日、筑波大付属高(東京都文京区)の50代の男性教諭が、在校生の名字と顔写真、卒業生の成績などの個人情報約4000件が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。現時点で悪用されたという報告はない。

 筑波大によると、USBメモリーには、在校生と卒業生の体力のデータ▽卒業生の氏名、住所、在校時の成績▽他校の生徒の氏名なども含まれていたという。

 教諭は1月26日、JR山手線に乗車中、USBメモリーの入ったかばんを網棚において居眠りをし、なくなっていることに気付いたという。同校は、個人情報を校外に持ち出すことを禁じている。【宮田哲】

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