教職員2人懲戒処分、人身事故や速度超過 静岡県教委

教職員2人懲戒処分、人身事故や速度超過 静岡県教委
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 2020/2/21(金) 7:50配信

 静岡県教委は20日、乗用車を運転中に人身事故や速度超過違反があったとして、教職員2人を減給や戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 県西部の県立高の男性教諭(61)は昨年1月、浜松市中区で運転中、横断歩道を渡っていた女性に衝突して頭などに2カ月のけがを負わせたとして、減給10分の1、2カ月の懲戒処分。県中部の小学校の女性臨時講師(35)は昨年9月、静岡市駿河区の国道1号で法定速度を41キロ超過する101キロで運転し、速度自動取り締まり装置で摘発されて戒告処分を受けた。

 県教委の木苗直秀教育長は「社会的責任は極めて大きく、深くおわびする。大変重く受け止め、教育行政の信頼回復に努める」とのコメントを出した。

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